厚化粧と言われていた自身が、通常化粧ができるようになった評定

私の引け目は、昔から視線でした。視線のまつ毛が少ないのがリスクだ。ぼくが年頃のティーンエイジャーの時は、コギャルが流行っていたご時世でした。若い人は知らないかも知れませんが、コギャルのトレードマークは豊富なまつ毛だ。マスカラを何重にも塗ったり、今ではあり得ないぐらい分厚いヘアの設けまつ毛を塗り付けるのが流行っていました。

こんな時代に刃向かうように、私のまつ毛はボリュームが少なくて短いものでした。

当時、私の仲よしでまつ毛が長い方がいました。会社まつげが長くて、クルンという尻上がりでした。それを見て、ぼくはマスカラを何重にも塗りました。また、タイプが違うマスカラを3タイプぐらい使っていました。その結果、不自然なまつ毛ができてしまいました。マスカラでまつ毛は固まってしまい、ビューラーでまつ毛を決めるといった、かなり視線の上にひじきが乗っているみたいでした。そうしてビューラーを使うって、まつ毛が抜けてしまうのがぼくには最悪でした。

今では乙女はとっくに多分絶滅し、マスカラを何重にも塗ってメークアップをするはなくなりました。だけども、私の下向きで数少ないまつ毛は何だか気になります。まつ毛を伸ばそうというまつ毛美液を塗っていましたが、効果は無しだ。まつ毛をそこまで分厚く長く講じる現代は過ぎましたが、まつ毛が長いに越した事はありません。すっぴんまつ毛だとお出かけできないのは、いつの現代も一緒です。それでまつ毛が引け目なのは、死ぬまで変わらなそうです。髪の毛が抜ける